和光市の葬儀ガイド|市内に火葬場がない街で見送るときに変わること

「和光市の葬儀完全ガイド」「流れ・費用・斎場・手続きまで」と書かれた紺色の見出し画像

和光市で家族を見送ることになったとき、最初に知りたいのは全国共通の葬儀の流れではありません。
「この街だと、どこが違うのか」のほうです。

和光市は面積11.04平方キロメートル、東西わずか2.5キロメートルの小さな市です。
そのなかに火葬場はなく、市が運営する斎場も、市営の墓地もありません。
つまり式も火葬もお墓も、市外や民間の施設を前提に段取りを組むことになります。

さらに、死亡届を出せる窓口が本庁舎に限られていることや、葬儀の前に伝えないと使えなくなる市の制度もあります。
この記事では葬儀の流れそのものの逐次解説はいったん脇に置きます。
和光市で見送るときにだけ効いてくる4つの前提を、先に整理してお伝えします。

この記事でわかること
  • 和光市に火葬場はなく、市民の94.9パーセントが板橋区の戸田葬祭場を使っています(令和6年度調査)。
  • 日程は火葬場の空き・友引・出棺時間9時から15時の3つで、ほぼ決まります。
  • 死亡届は市役所1階の戸籍住民課だけで、出張所では受け付けていません。
  • 市民葬儀制度の4万円は葬儀前の申し出が必要で、終わってからでは申請できません。

目次

いま、お迎えが必要な方へ

ご逝去の直後で、いますぐ搬送や安置の手配が必要な場合は、この記事を読み進めなくてかまいません。
もしもの時の対応ページに、最初の連絡から安置までの動きだけをまとめてあります。
アイワセレモニーは0120-499-249(24時間365日)でご相談を受け付けています。

和光市の葬儀が他市と違う4つの前提

和光市の葬儀が他市と違う4つの前提

和光市には火葬場も、公営の斎場も、公営墓地もありません。
死亡届の窓口は本庁舎1階だけで、市民葬儀は葬儀前の申し出が条件です。
この4つを知っているかどうかで、段取りの組み方が変わります。

葬儀の流れそのものは、和光市でも全国でも大きくは変わりません。
ご逝去、搬送と安置、打ち合わせ、通夜、告別式、火葬という順番は同じです。
変わるのは、その流れを載せる「土台」のほうです。

和光市の土台には、他市にはない特徴が4つあります。
いずれも役所の公式情報で確認できる事実で、和光市で見送るご家族の段取りに直接かかわります。
まず全体像を表で押さえてから、ひとつずつ見ていきます。

和光市の前提具体的な中身段取りへの影響
市内に火葬場がない朝霞地区4市に公設火葬場がなく、和光市民は近隣施設を利用日程が市外の火葬場の空きで決まる
公営斎場・公営墓地がない市営の式場も市営墓地も設けられていない式場は民間か寺院、納骨先も民営・寺院が中心
死亡届は本庁舎1階のみ出張所では戸籍の届出を受け付けていない提出のために市役所へ行く前提で動く
市民葬儀は事前申告制市が1件4万円を葬儀社へ直接支払う制度葬儀後の申請は受け付けられない

4つとも、知らないまま進めても葬儀はできます。
ただし知らなければ、選べたはずの日程や使えたはずの制度を取りこぼします。
とくに4つめは、後から取り返せない種類の話です。

市内に火葬場がない

和光市内に火葬場はありません。
これは和光市だけの事情ではなく、朝霞市・志木市・和光市・新座市の朝霞地区4市に共通しています。
4市がまとめた基本構想には、公設の火葬場がないため市民は近隣市や区の火葬場を利用しており、火葬場を持つ自治体の市民より使用料が高くなり、利用できる時間帯にも制約を受けると明記されています。

では和光市民は実際どこへ行っているのか。
令和6年度の調査では、和光市民の利用先は戸田葬祭場が94.9パーセントで、しののめの里1.8パーセント、浦和斎場1.5パーセント、川越市斎場1.4パーセント、所沢市斎場0.3パーセントと続きます。
事実上、戸田葬祭場が和光市の標準になっていると考えて差し支えありません。

出典:朝霞地区4市共用火葬場設置基本構想(令和6年12月)/志木市

ここで多くの方がつまずくのが、施設名から場所を取り違えることです。
戸田葬祭場という名前ですが、所在地は戸田市ではありません。
東京都板橋区舟渡4丁目15番1号にある、民間が運営する火葬場併設の施設です。

4市では共用の火葬場の設置も検討されています。
令和7年1月21日に基本構想が策定され、候補地は志木市下宗岡一丁目の約2万3千平方メートルの土地とされました。
ただし供用開始の時期を明示した公式の記載は確認できていないため、当面は市外の火葬場を使う前提で考えるのが現実的です。

まちがえやすい点

戸田葬祭場は戸田市ではなく東京都板橋区舟渡にあります。
地図アプリで戸田市を探すと見つからず、当日の移動時間を読み違える原因になります。
火葬場ごとの費用や使い分けは和光市の火葬場と斎場の記事で詳しくまとめています。

公営斎場・公営墓地がない

和光市には、市が運営する葬儀式場も見当たりません。
そのため式場は市内の民間ホールか、市内の寺院、あるいは市外の施設から選ぶことになります。
お墓についても、市公式サイトで確認できるのは「墓地等の経営の許可」に関する条例だけです。

つまり和光市は、墓地を経営する側ではなく民間の墓地経営を許可する側に立っています。
市営霊園の募集を待つという選択肢は、2026年8月時点の市の公式情報では確認できません。
納骨先は寺院墓地や民営霊園から探す前提になります。

近隣の公営施設が使えないわけではありません。
ただし「使える」と「同じ条件で使える」は別の話です。
市外の住民には制限がかかる施設が多く、ここを見落とすと当日になって組み直しになります。

市外の公営施設を検討するときの前提

さいたま市の浦和斎場は、火葬は市外の方も使えますが式場はさいたま市内に居住する方のみが対象です。
朝霞市斎場は式場や和室はあるものの火葬場はなく、和光市民の使用料は市外料金になります。
共通するのは、和光市民でも利用はできるものの、料金や条件がその市の住民と同じにはならないという点です。

出典:さいたま市 浦和斎場/朝霞市斎場(朝霞市のページは更新日が古く、使用料は要確認)/和光市 墓地等

死亡届は本庁舎1階のみ

死亡届は、死亡の事実を知った日から7日以内に提出します。
和光市の窓口は市役所1階の戸籍住民課「戸籍の届出」窓口です。
ここで見落とされやすいのが、出張所では戸籍の届出を受け付けていないという点です。

近所の出張所で済ませるつもりで出向くと、そのまま本庁舎へ回ることになります。
ご逝去の直後は移動そのものが負担になりますから、最初から市役所へ向かう前提で予定を立ててください。
受付の時間帯は次のとおりです。

いつ出すか受付場所時間
平日市役所1階 戸籍住民課9時00分から16時30分
第3土曜市役所1階 戸籍住民課8時30分から正午
夜間・土日祝市役所地下1階 夜間時間外受付24時間預かり(審査は翌開庁日)
出張所受付なし本庁舎へ

夜間や休日でも、地下1階の夜間時間外受付で当直職員が預かってくれます。
不備がなければ提出した日にさかのぼって受理される扱いです。
ただし審査は翌開庁日になるため、届書には昼間つながる電話番号を書いておきます。

もうひとつ実務で大事なのが、火葬許可証は死亡届の提出と引き換えに交付されるという点です。
火葬許可証がなければ火葬はできません。
また死亡届は提出後に返却も閲覧もできないため、コピーや写真は提出前に済ませておきます。

出典:和光市 死亡届/和光市 戸籍の届出の受付時間(2026年8月時点)

市民葬儀は事前申告制

和光市には市民葬儀制度があります。
市が1件につき4万円を葬儀社へ直接支払う仕組みで、施主は総経費から4万円を差し引いた額を支払います。
利用できるのは、亡くなった方または施主が和光市に住民登録していて、葬儀を原則として市内で行い、市が委託している葬儀社を使う場合です。

問題はここからです。
この制度は葬儀社に「市民葬儀で行いたい」と伝えることで申し込む方式で、葬儀が終わってからの申請は受け付けられません。
つまり打ち合わせの席で一言伝えるかどうかだけで、4万円が残るか消えるかが分かれます。

令和8年4月1日現在、市が委託している葬儀社は23社あります。
アイワセレモニーも、市が公開しているこの委託葬儀社一覧に掲載されています。
制度の中身と金額の内訳は和光市の市民葬儀制度の記事で細かく解説しています。

言うタイミングを逃さないために

市民葬儀を検討するなら、葬儀社を決めた最初の連絡で「市民葬儀を使いたい」と伝えます。
問い合わせ先は和光市 市民環境部 戸籍住民課 住民担当(048-424-9112)です。
アイワセレモニーへのご相談は0120-499-249で、24時間365日受け付けています。

出典:和光市 市民葬儀制度(令和8年4月1日現在/2026年8月時点で確認)

逝去から火葬までの日数はどう決まるか

逝去から火葬までの日数はどう決まるか

日程を決めているのは、ご家族の都合ではなく火葬場のほうです。
和光市では「戸田葬祭場の空き」「友引」「9時から15時の出棺」の3つで、ほぼ枠が決まります。

葬儀の日程は、通夜と告別式を先に決めて、そのあと火葬場を予約するものだと思われがちです。
実際は逆で、火葬の枠を押さえてから前の日程を逆算します。
火葬は市外の施設で行い、その施設は和光市民だけのものではないためです。

和光市民の94.9パーセントが使う戸田葬祭場は、出棺が9時から15時までで、友引が定休日です。
ここに友引が挟まると、その分だけ全体が後ろへずれます。
一般には逝去から3日から5日ほどで火葬に至ることが多いものの、時期や曜日の並びで前後します。

日程を決める要素和光市での実情日程への影響
火葬場の空き市民の94.9パーセントが戸田葬祭場に集中希望日が埋まれば翌日以降へ
友引戸田葬祭場は友引が定休友引をまたぐと1日ずれる
出棺の時間帯9時から15時までの出棺告別式の開始時刻が逆算で決まる
死亡届と火葬許可証市役所1階、時間外は地下1階で24時間預かり提出前は火葬できない
宗教者・親族の都合市外や遠方からの参列も想定移動時間を含めて調整する

混み具合についても、参考になる数字があります。
令和6年度の調査による火葬炉の稼働率は、所沢市斎場98.1パーセント、浦和斎場88.1パーセント、しののめの里87.9パーセント、川越市斎場82.3パーセントでした。
これに対して戸田葬祭場は59.8パーセントで、近隣のなかでは比較的枠を取りやすい状況にあります。

とはいえ枠は日ごとに変わりますし、年末年始や友引明けは集中します。
「何日待つか」を先に決め打ちせず、葬儀社に空き状況を確認してから前後を組むほうが確実です。
ご逝去直後の動きは和光市で家族が亡くなったらの記事にまとめてあります。

出典:朝霞地区4市共用火葬場設置基本構想(令和6年12月)/戸田葬祭場(2026年8月時点)

式をどこで行うか|自社ホール・市内寺院・市外公営の3系統

式をどこで行うか|自社ホール・市内寺院・市外公営の3系統

和光市で式を行う場所は、市内の民間ホール、市内の寺院、市外の施設の3系統です。
市民葬儀を使うなら「原則として市内で葬儀を行う」条件が効いてきます。

公営の斎場がない和光市では、式場選びが他市より少し複雑になります。
火葬場が市外にある以上、式場を市内にするか市外にするかで当日の動線が変わるためです。
ここを整理しておくと、見積もりの読み方も変わってきます。

系統和光市での具体例押さえる点
市内の民間ホール和光市内の葬儀社の自社ホールなど市民葬儀の「市内で行う」条件を満たしやすい
市内の寺院式場満願寺観音堂斎場(新倉3-8-25)、東明寺の正覚殿(白子3-14-13)宗派や利用条件は寺院ごとに異なる
市外の施設戸田葬祭場の式場、朝霞市斎場、浦和斎場市外料金や居住者限定の条件がある

市内の寺院式場としてよく名前が挙がるのが、真言宗智山派の満願寺です。
公式サイトによると、観音堂は宗旨・宗派を問わず利用でき、1日1組限定です。椅子席40〜60席、式場使用料は1日のみ100,000円、2日間200,000円(檀家は150,000円)です。
東明寺の正覚殿も市内の式場として案内されていますが、収容人数や利用条件は公式に確認できる情報がないため、実際に使う際は直接お問い合わせください。

市外を選ぶ場合は、火葬場と式場が同じ建物にある戸田葬祭場が有力になります。
移動が減る一方で、和光市内で葬儀を行う条件がある市民葬儀とは相性を確認する必要があります。
板橋区側で式を行う場合の考え方は成増周辺の葬儀の記事で触れています。

どの系統を選ぶかは、参列人数と形式が決まれば自然に絞られます。
家族葬にするのか一日葬にするのか迷っている段階なら、先に形式から考えるほうが早いです。
形式ごとの違いは葬儀の形式の選び方の記事に整理しました。

出典:萬政山滿願寺(2026年8月時点)

和光市で使えるお金の制度を先に確認する

和光市で使えるお金の制度を先に確認する

市民葬儀の4万円は葬儀の前に、葬祭費の5万円は葬儀のあとに申請します。
先に手を打たないと失うのは、前者だけです。

和光市で葬儀に関わるお金の制度は、大きく2種類あります。
市民葬儀制度と、健康保険から支給される葬祭費です。
金額が4万円と5万円で近いため混同されがちですが、性質はまったく違います。

市民葬儀制度は、市が葬儀社へ直接4万円を支払う仕組みです。
ご家族が受け取るお金ではなく、請求額から差し引かれる形になります。
一方の葬祭費は、葬儀を行った喪主に対して後から支給される給付です。

制度金額押さえる点
和光市 市民葬儀制度1件につき4万円葬儀前の申し出が必須。事後申請は不可
国民健康保険の葬祭費5万円喪主が和光市民である場合が対象。期限は2年
後期高齢者医療の葬祭費5万円埼玉県の広域連合から支給。申請は市の窓口

葬祭費はどちらも、葬祭を行った日の翌日から2年で時効になります。
国民健康保険は保険年金課 国民健康保険担当(048-424-9127)、後期高齢者医療は年金後期高齢者医療担当(048-424-9151)が窓口です。
会葬礼状や領収書など、喪主の氏名が分かる書類が必要になるため、葬儀の書類は捨てずにまとめておきます。

市民葬儀の料金はすべて税別で示されており、祭壇や火葬、霊柩車といった項目ごとの単価が決まっています。
市の公式資料にも総額の目安は載っていないため、「市民葬儀なら総額いくら」という形で示すことはできません。
申請の手順は和光市の葬祭費と補助の記事で確認できます。

自社のプランと比べたい場合は、税込と税別が混ざらないように気をつけてください。
アイワセレモニーのプランは火葬式107,800円〜(税抜98,000円〜)、一日葬272,800円〜(税抜248,000円〜)、家族葬327,800円〜(税抜298,000円〜)、一般葬547,800円〜(税抜498,000円〜)です。
和光市の費用感の全体像は和光市の葬儀費用相場の記事にまとめています。

出典:和光市 国民健康保険の葬祭費/和光市 後期高齢者医療の葬祭費(2026年8月時点)

手順の詳細と、この記事から先に読むべきページ

手順の詳細と、この記事から先に読むべきページ

この記事は「和光市だと何が違うか」だけを扱っています。
逝去から葬儀後までの手順そのものは、流れの詳細ページで通しで確認してください。

4つの前提を押さえたら、次は実際の手順です。
搬送、安置、打ち合わせ、通夜、告別式、火葬、そして葬儀後の手続きまでを時系列で読みたい方は、葬儀の流れの詳細ページへ進んでください。
各段階で何を決め、何を用意するのかを順に追えます。

いま抱えている疑問に応じて、直接その記事から読んでも構いません。
和光市で見送るご家族が次に開くことの多いページを、場面別に並べておきます。
それぞれが独立して読めるようになっています。

手続きの抜けが心配な方には、市が配っている冊子も役に立ちます。
和光市は「家族が亡くなったときの手続き(おくやみハンドブック)」を、市庁舎1階の戸籍住民課と総合案内、6階の市民活動推進課で配布しています。
手続きと持ち物をチェックリスト形式で確認できる作りです。

迷ったときの相談先

日程や式場、市民葬儀の使い方など、和光市の事情に沿って相談したい場合はお問い合わせページからご連絡ください。
アイワセレモニーは市内に自社ホールを持ち、0120-499-249で24時間365日ご相談を受け付けています。
お急ぎでない方の事前相談も承っています。

出典:和光市 家族が亡くなったときの手続き(2026年8月時点)

まとめ|和光市で見送るときに先に押さえること

まとめ|和光市で見送るときに先に押さえること

火葬場が市内にないこと、公営の斎場と墓地がないこと。
死亡届の窓口が本庁舎だけであること、市民葬儀が事前申告制であること。
この4つが、和光市の段取りを決めています。

和光市で見送るときに知っておきたいことを、最後にもう一度並べます。
細かい手順は覚えなくても、この4点だけは頭に置いてください。
とくに最後の1つは、あとから取り戻せません。

  • 市内に火葬場はなく、市民の94.9パーセントが板橋区の戸田葬祭場を利用しています(令和6年度調査)。
  • 日程は火葬場の空き、友引の休業、9時から15時の出棺時間の3つでほぼ決まります。
  • 公営の斎場も公営墓地もないため、式場と納骨先は民間か寺院から選びます。
  • 死亡届は市役所1階のみ。時間外は地下1階の夜間時間外受付で24時間預かってもらえます。
  • 市民葬儀の4万円は葬儀前の申し出が条件で、終わってからは申請できません。

和光市は東西2.5キロメートルの小さな市で、火葬場も公営の斎場も市外に頼ることになります。
だからこそ、市外の施設と市の制度の両方を踏まえて段取りを組むことが大切になります。
迷ったときは、決める前にご相談ください。

和光市民は戸田葬祭場以外の火葬場も使えますか。

使えます。
令和6年度の調査では、和光市民の利用先として、しののめの里、浦和斎場、川越市斎場、所沢市斎場も挙がっています。
ただし合計しても5パーセント程度で、
いずれも和光市民は市外料金の扱いになります。
移動時間と費用の両面から、
葬儀社と相談して決めるのが現実的です。

市民葬儀制度と葬祭費5万円は、両方使えますか。

制度としては別のものです。
市民葬儀は和光市が葬儀社へ4万円を直接支払う仕組み、
葬祭費は健康保険から喪主へ支給される給付です。
それぞれ条件と手続きが異なるため、
詳しくは市の担当窓口でご確認ください。
市民葬儀は戸籍住民課 住民担当(048-424-9112)、
葬祭費は保険年金課が窓口です。

深夜に亡くなった場合、死亡届はいつ出せばよいですか。

和光市は市役所地下1階の夜間時間外受付で、
土日祝や年末年始も含めて24時間預かっています。
当直職員が受け取り、
翌開庁日に戸籍担当が審査する流れです。
不備がなければ提出した日にさかのぼって受理されるため、深夜でも提出できます。

朝霞地区4市の共用火葬場は、いつから使えますか。

2026年8月時点で、供用開始の時期を明示した公式の記載は確認できていません。
ただし朝霞市は令和7年12月16日付で、
火葬場の設置は基本構想よりおおむね1年程度遅れる見込みであると公表しています。
令和7年1月21日に基本構想が策定され、
候補地は志木市下宗岡一丁目とされた段階です。
したがって当面は、市外の火葬場を利用する前提で考えることになります。

本記事に記載した制度・料金・施設の情報は2026年8月時点のものです。市民葬儀制度の金額はすべて税別で、令和8年4月1日現在の内容にもとづきます。火葬場や式場の料金、公営施設の使用料は改定されることがあり、朝霞市斎場のように公表ページの更新が古い施設もあります。実際にご利用の際は、各自治体・各施設の公式情報で最新の内容をご確認ください。

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