四十九日法要の準備と法要スケジュール|和光市ではどこで行うか

「四十九日法要の準備」「流れ・お布施・服装がわかる」と書かれた紺色の見出し画像

四十九日の準備といっても、何から手をつければよいのか分からない。
葬儀を終えたばかりのご家族から、よくいただくご相談です。

日取り、会場、お寺への連絡、本位牌、お布施。
決めることは多いのに、期限のほうは最初から決まっています。そのうえ和光市には市が経営する墓地がなく、会場や納骨先の選び方にも土地の事情が絡みます。

この記事では、四十九日までにそろえるものを時系列で整理します。
初七日から一周忌までの時期の一覧と、和光市のどこで法要と納骨を行うのかを、市内の寺院名を挙げながらご説明します。

この記事でわかること
  • 四十九日までに決めるのは日取り・会場・お寺・本位牌・お布施の5つ
  • 本位牌は文字彫りに2週間前後かかるため、法要日から逆算して注文する
  • 初七日から三回忌までの数え方と時期を一覧で確認できる
  • 和光市の法要会場は市内の寺院・ホール・近隣市の公営施設から選ぶ

目次

四十九日までに準備することは何か

四十九日までに準備することは何か

決めるのは日取り・会場・お寺・本位牌・お布施の5つです。
このうちお寺への連絡は、葬儀の直後に動くのが安全です。
本位牌は彫りに2週間前後かかるため、逆算して注文します。

四十九日は、亡くなった日を1日目として数えて49日目にあたります。
翌日からではなく、命日を含めて数える点が間違えやすいところです。1日ずれると会場もお寺の予定も取り直しになります。

実務では、49日目ちょうどに行うご家族はむしろ少数です。
参列される方の都合を考え、49日目より手前の土曜か日曜に行うのが一般的になっています。うしろへずらすのは避け、前倒しにするのが原則です。

準備の全体像は、次の表のように並べると迷いにくくなります。
期限があるのは本位牌と会場の2つで、そのほかは人数が固まってから動けば間に合います。

時期の目安やることひとこと
葬儀の直後〜1週間お寺へ連絡し法要日を仮押さえここが最優先。僧侶と会場の予定は先に埋まる
4〜3週間前会場と会食の手配、案内の連絡おおよその人数を伝えて仮予約する
3週間前まで本位牌を注文文字彫りに2週間前後。戒名の写しを渡す
2週間前引き出物・返礼品の手配人数の確定と合わせて数を決める
1週間前お布施・御車代・御膳料を用意新札でなくてよい。白封筒に「御布施」
前日まで納骨する場合は埋葬許可証を確認火葬許可証に火葬済の証印があるもの

菩提寺がある場合は、まずそのお寺へ相談します。
お付き合いのあるお寺がない場合は、葬儀を担当した葬儀社に僧侶の手配を頼めます。宗派が分からないときは、親族に確認するところから始めます。

宗派によって法要の呼び方も進め方も変わります。
ご家庭の宗派がはっきりしない場合は、宗派が分からないときの調べ方と無宗教葬もあわせてご覧ください。

本位牌はいつまでに手配するか

葬儀で使った白木の位牌は、あくまで仮のものです。
四十九日の法要で本位牌に魂を移し、白木位牌はお寺へ納める形が広く行われています。

本位牌は仏具店に注文してから手元に届くまで、2週間前後を見ておきます。
戒名や没年月日を彫る作業があるためで、繁忙期はもう少しかかることもあります。法要日の3週間前には注文しておくと安心です。

なお、浄土真宗では位牌を用いないのが基本です。
法名軸や過去帳をご本尊のわきに掛けて用います。この点は宗派で扱いがはっきり分かれるため、注文の前にお寺へ確認してください。

位牌を注文するときに伝える情報
  • 戒名(法名)/白木位牌の文字をそのまま写真に撮って持参する
  • 没年月日と行年(享年)/数え年か満年齢かはお寺の書き方に合わせる
  • 俗名/生前のお名前。裏面に入れることが多い
  • 先祖の位牌の寸法/すでに位牌がある場合は同じか小さめにそろえる

仏壇は四十九日までに必要か

仏壇を四十九日に間に合わせなければならない決まりはありません。
ただし本位牌には置き場所が要るため、仏壇がないご家庭では置き方をあらかじめ考えておきます。

葬儀のあと自宅に設けた白い祭壇は「後飾り」と呼ばれます。
これはお骨と白木位牌を安置しておくための仮の壇で、四十九日か納骨までが役目です。和光市の市民葬儀制度でも付属品として「後飾り1式7,000円(税別)」が定められており、葬儀の一部として扱われています。

出典:和光市市民葬儀制度のご案内(令和8年4月1日現在)(2026年8月時点)

仏壇を新しく求めるなら、置き場所と寸法を先に決めます。
マンションでは上置きタイプ、和室があれば台付きタイプというように、住まいのつくりで選べる形が変わるためです。開眼供養をお願いする場合は、お寺への相談も合わせて進めます。

仏壇を急いで買わなくてよい理由

仏壇は数十年使うものです。
四十九日に追われて選ぶと、置き場所に合わない大きさを買ってしまいがちです。本位牌さえ用意できていれば法要は行えるため、仏壇は落ち着いてから選んでも差し支えありません。

遺品の整理と同じで、時期をずらしてよい作業と期限があるものを分けて考えると負担が軽くなります。整理の進め方は遺品整理はいつから始めればよいかで詳しくご説明しています。

お布施はいくら包むか

お布施は料金ではなく、お寺へのお礼として納めるものです。
そのため定価がなく、金額を尋ねても「お気持ちで」と返されることがあります。それでも実際には、地域ごとにおおよその範囲があります。

下の表は、四十九日法要でよく用意される費目とその幅です。
宗派・寺院・お付き合いの深さで変わるため、金額の断定はできません。あくまで見当をつけるための目安としてご覧ください。

費目目安の幅用意する場面
法要のお布施3万〜5万円程度四十九日法要をお願いしたとき
御車代5,000〜1万円程度僧侶に会場までお越しいただくとき
御膳料5,000〜1万円程度僧侶が会食に同席されないとき
納骨のお布施1万〜5万円程度同じ日に納骨・開眼供養を行うとき
卒塔婆料3,000〜1万円程度宗派により立てる場合(浄土真宗は不要)

金額に迷ったら、お寺へ直接うかがうのが早道です。
「みなさまはどのくらい包まれていますか」と聞けば、失礼にはあたりません。菩提寺のご住職に聞きにくければ、同じ檀家の親族に確認する方法もあります。

お布施は葬儀費用とは別枠であることも覚えておいてください。
和光市の市民葬儀制度の案内にも、費用の中にお布施等は含まないと明記されています。葬儀社の見積書に載っていない支出だとお考えください。

包み方は白い封筒に「御布施」と書き、袱紗に入れて持参します。
御車代と御膳料は別々の封筒に分けます。新札である必要はなく、汚れの少ないお札をそろえれば十分です。

初七日から一周忌までの法要はいつ行うのか

初七日から一周忌までの法要はいつ行うのか

初七日から四十九日までは7日ごとの区切りです。
その後は百箇日、満1年の一周忌、満2年の三回忌と続きます。
三回忌からは「満年数+1」で数える点に注意してください。

仏教では、亡くなってから49日目までを中陰と呼びます。
この間は7日ごとに区切りがあり、49日目の忌明けをもって区切りが終わります。四十九日が節目とされるのは、この考え方によるものです。

ただし現在は、7日ごとにすべて集まるご家庭はほとんどありません。
初七日は葬儀当日に繰り上げて行うのが一般的になり、二七日から六七日は省略するか、ご家族だけで手を合わせる形が主流です。

法要の名称時期(命日を1日目として数える)近年の一般的な扱い
初七日(しょなのか)7日目葬儀当日に繰り上げて行うことが多い
二七日〜六七日14日目〜42日目省略、または家族のみで供養
四十九日(七七日)49日目親族を招いて行う。忌明けの節目
百箇日100日目省略、または家族のみが多い
一周忌満1年親族を招いて行う
三回忌満2年親族を招いて行う
七回忌満6年家族・ごく近い親族で行う

迷いやすいのが三回忌からの数え方です。
一周忌は満1年ですが、三回忌は満3年ではなく満2年にあたります。命日そのものを1回目と数えるためで、七回忌は満6年、十三回忌は満12年と続きます。

一周忌以降も、日取りは命日より前の土日に合わせるご家庭が多くなります。
お寺と会場の予定を押さえる必要があるため、1か月前には連絡しておきたいところです。法要ごとの会場選びや会食の手配は和光市の法事・法要の進め方で個別にまとめています。

和光市ではどこで四十九日法要を行うのか

和光市ではどこで四十九日法要を行うのか

会場の候補は、市内の寺院・葬儀ホール・ご自宅の3つです。
市内に公営の式場はないため、近隣市の公営施設も選択肢になります。
ただし和光市民は市外料金の扱いになります。

ここは和光市ならではの事情がはっきり出るところです。
和光市には市が経営する墓地も、市が設けた式場もありません。市の条例名は「和光市墓地等の経営の許可等に関する条例」で、市は墓地を経営する側ではなく、民間の経営を許可する立場にあります。

出典:和光市「墓地等」(2026年8月時点)

そのため法要の会場は、市内の寺院か民間のホール、あるいは近隣市の公営施設という組み立てになります。
葬儀そのものの流れや費用も同じ構造の影響を受けます。全体像は和光市の葬儀の総合ガイドにまとめてあります。

市内の寺院で行う

菩提寺が和光市内にあるなら、まずそのお寺にお願いするのが基本です。
和光市の寺院は宗派がさまざまで、真言宗智山派・天台宗・臨済宗建長寺派・日蓮宗などがあります。

寺院名宗派所在地・電話
満願寺(萬政山滿願寺)真言宗智山派和光市新倉3-8-25/048-461-2739
東明寺(福田山東明禪寺・吹上観音)臨済宗建長寺派和光市白子3-14-13
地福寺(瑞應山地藏院地福寺)天台宗和光市白子2-18-1/048-461-2032
長照寺真言宗智山派和光市新倉3-3-35
清龍寺不動院真言宗系単立和光市白子2-15-47
妙典寺日蓮宗和光市下新倉

このうち満願寺は、公式サイトで、観音堂を宗旨・宗派を問わず1日1組限定で利用できる式場として案内しています(椅子席40〜60席、使用料は1日のみ100,000円・2日間200,000円、檀家は150,000円)。
平成25年には永代供養墓も建立されており、法要から納骨までを同じ境内で考えやすいお寺です。

東明寺は1380年に創建されたと伝わる古刹で、別名を吹上観音といいます。
鰐口と百庚申塚が和光市の指定文化財です。葬儀式場「正覚殿」を挙げている葬儀社の情報もありますが、収容人数や檀家以外の利用条件は公式には確認できていません。使えるかどうかは直接お問い合わせください。

地福寺は白子2丁目にある天台宗の寺院です。
公式サイトには法要施設や永代供養についての記載を確認できませんでした。長照寺は大いちょうが市の指定天然記念物になっている真言宗智山派の寺院です。

出典:滿願寺 公式サイト/地福寺 公式サイト/和光市 指定文化財(2026年8月時点)。長照寺・妙典寺・清龍寺不動院の宗派と沿革は公開資料によるもので、寺院公式の確認は取れていません。

気をつけたいのは、檀家でない方の受け入れ方針がお寺ごとに違う点です。
法要だけなら受けるお寺もあれば、檀家に限るお寺もあります。宗派が同じでも扱いは変わるため、電話で用件を伝えて確認するところから始めてください。

ホール・自宅・近隣市の公営施設で行う

お寺に法要用の建物がない場合や、参列人数が多い場合はホールを使います。
葬儀ホールなら椅子席・控室・駐車場がそろっており、会食まで同じ建物で完結させやすいのが利点です。

ご自宅で行う形も、和光市ではいまも残っています。
お仏壇の前に僧侶をお迎えする昔ながらの形で、参列がご家族だけなら費用も抑えられます。ただし駐車場と座る場所の確保は事前に考えておく必要があります。

近隣市の公営施設も候補に入りますが、料金区分に注意が必要です。
和光市民は市外(市民以外)の扱いになるため、下の2施設ではいずれも市内料金のおよそ2倍です。

和光市民が使える近隣市の公営施設(2026年8月時点)
  • 朝霞市斎場(朝霞市大字溝沼1259-1/048-460-0055)=式場と和室があり、火葬場は併設していません。法事等の予約は市外の方は利用希望月を含めて3か月前から受付。使用料は1時間あたりで第一式場(145人)が市外7,400円、和室が市外3,000〜3,800円です。
    ※市の掲載ページの更新が2021年のため、金額は事前にご確認ください。
  • 新座市営墓園(新座市新塚一丁目5番1号)=斎場を併設し、法要と清め用に洋室3室(36人収容)と和室1室(50人収容)を備えています。市民以外も利用可能で、斎場Aは市民1時間2,610円・市民以外5,220円です。

出典:朝霞市斎場/新座市営墓園 利用案内

アイワセレモニーは和光市内に自社ホールを構えており、法要と会食の会場としてもご利用いただけます。
設備や広さはホールのご案内をご覧ください。空き状況のご確認だけでも承ります。

納骨は四十九日と同じ日にできるのか

納骨は四十九日と同じ日にできるのか

お墓が決まっていれば、同じ日に納骨できます。
必要になるのは埋葬許可証と、墓所の管理者への事前連絡です。
納骨先が未定なら、無理に四十九日に合わせなくて構いません。

四十九日法要のあと、そのままお墓へ移動して納骨する形は珍しくありません。
親族が集まる機会を1回にまとめられるため、遠方の方が多いご家庭ほど選ばれています。

手続きの面で要になるのが埋葬許可証です。
火葬の際に提出した火葬許可証に、火葬済の証印が押されて返却されたものを指します。骨壺の箱に入れたままになっていることが多いので、当日までに所在を確かめておきます。

墓石に戒名を彫る場合は、さらに前倒しの段取りが必要です。
石材店にもよりますが、依頼から仕上がりまで3週間から1か月ほどかかります。四十九日に間に合わせるなら、法要日が決まった時点で連絡してください。納骨室の開閉も石材店に頼むのが通例です。

納骨先については、和光市では前提がひとつ変わります。
市が経営する公営墓地がないため、納骨先は市内の寺院墓地か、市外の霊園から選ぶことになります。市内では満願寺が平成25年に永代供養墓を建立し、樹木葬「和光庭苑」も運営しています。

樹木葬「和光庭苑」の永代供養料は、1人用40万円、1〜2人用60万円から、1〜4人用150万円と公表されています。
全プランでペットとの共葬ができ、東武バス「金泉寺前」から徒歩約1分の場所です。承継者がいないご家庭でも検討しやすい選択肢といえます。

永代供養墓・樹木葬の運営は滿願寺 公式サイトで確認。永代供養料は霊園紹介サイトの掲載値のため、金額はお寺へ直接ご確認ください(2026年8月時点)。

納骨先が決まっていない場合は、急ぐ必要はありません。
一周忌や三回忌に合わせて納骨するご家庭もあり、法律上も納骨の期限は定められていません。お骨を自宅で預かる期間に決まりはないとお考えください。

納骨堂や永代供養の選び方は納骨と永代供養の基礎知識、市内外の墓地の探し方は和光市の墓地・霊園の選び方でそれぞれ詳しくご説明しています。

納骨の日に用意するもの
  • 埋葬許可証(火葬済の証印がある火葬許可証)と墓地の使用許可証
  • ご遺骨と本位牌/白木位牌はお寺へお納めする
  • お布施・御車代(納骨と開眼供養の分を別に用意)
  • 供花・線香・ろうそく・お供物、墓所の掃除道具

まとめ|四十九日の準備で押さえる要点

まとめ|四十九日の準備で押さえる要点

四十九日は、決めごとの数のわりに時間の少ない行事です。
期限のあるものと後回しでよいものを切り分けると、ずいぶん楽になります。要点を最後に整理します。

  • 四十九日は命日を1日目として数えて49日目。日程は前倒しにする
  • 最優先はお寺への連絡。次に会場、そして本位牌の注文
  • 本位牌は彫りに2週間前後。浄土真宗は法名軸・過去帳を用いる
  • 仏壇は四十九日に間に合わせなくてよい。置き場所と寸法を先に決める
  • お布施は3万〜5万円程度が目安。金額は寺院に直接ご確認を
  • 三回忌は満2年。一周忌の翌年にあたる点を間違えない
  • 和光市に公営の墓地・式場はなく、会場は市内寺院・ホール・近隣市の施設から選ぶ
  • 同日納骨には埋葬許可証が要る。納骨先が未定なら急がなくてよい

和光市は寺院ごとに宗派が分かれ、公営の受け皿がない地域です。
だからこそ、どのお寺にどう相談するかで手間が大きく変わります。アイワセレモニーは市の市民葬儀制度の委託葬儀社として登録しており、和光市内の自社ホールを会場に法要のご相談も承っています。ご相談はお問い合わせからどうぞ。

よくある質問

よくある質問|四十九日法要の準備と法要スケジュール
四十九日が三か月にまたがるとよくないと聞きました。本当ですか?

仏教の教えにもとづくものではありません。
「四十九」と「始終苦」、「三月」と「身付き」を重ねた語呂合わせが広まったものです。
気になさる親族がいる場合は、日程を1週間ほど前倒しして月内に収める方法もあります。

49日目が平日です。土日にずらしてもよいですか?

ずらして差し支えありませんが、
前倒しにしてください。
49日目より手前の土曜か日曜に行うのが通例です。
うしろへずらす形は避けられる傾向があるため、
お寺にも早めにご相談ください。

和光市の市民葬儀制度は四十九日法要にも使えますか?

使えません。
市民葬儀制度は葬儀を対象とした制度で、
市が1件につき40,000円を委託葬儀社へ直接支払うしくみです。
祭壇・火葬・霊柩車などが対象で、お布施等は含まないと市の案内に明記されています。
四十九日法要の費用は対象外とお考えください(2026年8月時点)。

家族だけで四十九日を行っても失礼になりませんか?

家族だけで行うご家庭は増えています。
大切なのは人数ではなく、
区切りをつける場を設けることです。
招かなかった親族には、後日はがきや電話で「家族のみで営みました」と一報を入れておくと行き違いが起きません。

菩提寺がありません。僧侶はどう手配すればよいですか?

葬儀を担当した葬儀社に手配を依頼できます。
その際は宗派をお伝えください。
分からない場合は、親族に確認するか、お墓のある寺院の宗派を調べる方法があります。
将来の法要や納骨まで見据えるなら、
同じ宗派のお寺で続けてお願いするほうが後々の話がまとまりやすくなります。

※本記事の制度・料金・施設情報は2026年8月時点で公表されている内容にもとづきます。お布施の金額は宗派・寺院・地域によって大きく異なるため、目安の幅としてお示ししています。実際の金額はお寺へ直接ご確認ください。寺院の法要施設の利用条件、朝霞市斎場・新座市営墓園の使用料と受付方法、樹木葬の永代供養料は改定される場合があります。ご利用前に各施設の公式情報でご確認ください。東明寺「正覚殿」の収容人数・利用条件は公式に確認できていないため、本記事では具体的な数値を記載していません。ご利用の可否は寺院へ直接お問い合わせください。ご不明な点はアイワセレモニー(フリーダイヤル 0120-499-249・24時間365日)へお気軽にご相談ください。

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