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葬儀場に宿泊する際の注意点|宿泊条件や持ち物について詳しく紹介

お葬式のマナー,葬儀の流れ

家族や親族に不幸があり葬儀が行われるときに、宿泊が必要になる場合があります。

この記事では、葬儀場への宿泊について解説します。葬儀場へ宿泊する理由や、昨今の葬儀場での宿泊の諸事情、宿泊する際のチェックポイントや持ち物についても詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてください。

葬儀場への宿泊とは?

葬儀場への宿泊はできるところもあります。ただし、人数や故人との関係性による制限を設けている場合が多く、誰でも泊まれるわけではありません。葬儀場の宿泊スペースは、仮眠ができる程度の簡素なところから、ホテルのような快適な宿泊施設が整っている場所までさまざまです。

葬儀場に宿泊する理由

葬儀場に宿泊する主な理由はいくつか挙げられます。まず、故人との最期のお別れを前にして、できるだけ一緒に過ごすためです。故人と近しい人ほどその思いは強いでしょう。ふたつめは遠く離れた地域から葬儀に参列する親族が宿泊するためです。慣れない土地で宿泊場所を探す負担をなくせます。

もうひとつは、地域によってはお線香番が必要になるためです。お線香番は、通夜の日、夜通し線香の火が途切れないようにすることをいいます。昔からの慣習ですが、近頃では防災面から行われないことが多くなっています。お線香番を勤めるのは遺族や親族が中心です。

一般的に葬儀場に宿泊する人のほとんどは遺族や親族です。

葬儀場への宿泊事情

昨今の葬儀場への宿泊事情はどのようになっているのか見ていきましょう。

「寝ずの番」を本当にしなくてはならないか

線香の火を夜通し絶やさないように、慣習として続いてきた「寝ずの番(お線香番)」ですが、現在は、実際に火を灯して行われることは少なくなっています。防災上の面から夜通し線香を灯すことが難しくなっているためです。

また、線香が改良され、長いもので12時間ほど持続して灯すことが可能になったのも、寝ずの番が減少した一因です。

怖くない?葬儀場への宿泊

亡くなった人を弔うことから、葬儀場に泊まることに怖いというイメージを持つ人もいるでしょう。昔の葬儀場を思い浮かべて、そのように連想してしまいがちですが、最近ではきれいなマンションやホテルのような宿泊施設が備わった葬儀場も存在します。

ジェットバスなどの設備を準備している施設もあり、快適な宿泊も可能です。

親戚は葬儀場に宿泊しない選択も

葬儀場には泊まらないことを選択する親戚もいます。葬儀場の宿泊施設の環境や、親族の年齢や健康状態によっては、翌日に参列する葬儀に備え、ホテルや旅館などに宿泊したほうが負担が少なくてすみます。

また、葬儀場のほうで宿泊の人数や故人との関係性に制限を設けることもあるため、宿泊できないケースもあります。

参列者の交通費や宿泊費は誰が負担する?

葬儀の参列者の交通費や宿泊費は、基本的には喪主の負担は不要です。そうはいっても、遠方から参列することは大きな労力を費やします。不慣れな土地での宿泊所の確保などはより負担がかかるので、喪主のほうで宿泊場所をあらかじめ選んでおく配慮が必要な場合があります。

なかには参列者の交通費や宿泊費は喪主持ちの地域もあります。誰が負担するのか不明の場合は、その地域に詳しい親族や近隣の詳しい人に聞いておくとよいでしょう。

葬儀場の宿泊時!おさえておきたいチェックポイントとは?

葬儀場の宿泊時におさえておきたいチェックポイントを説明します。

宿泊の条件や人数の確認

宿泊ができる葬儀場だからといって、誰でも受け入れ可能というわけではありません。宿泊の条件や人数に制限が設けられているところがほとんどです。前もって葬儀場に、故人とどういった間柄の人が泊まれるのか、何人まで泊まれるのかなど、宿泊の条件を確認しておくことが大切です。

設備や備品の確認

事前に設備や備品の確認をしてください。中にはホテル並みの設備のところもありますが、本来、葬儀場の宿泊施設は仮眠を取るためのスペースです。場所によっては、お風呂やシャワーなどの設備や、タオルなどの備品がないこともあります。

また、寝具が用意されていないところもあるので、その場合はレンタルが必要です。

葬儀場の宿泊に持っていきたいアイテム7選

葬儀場での宿泊に持っていきたいアイテムを7選紹介します。

礼服

通夜の服装は礼服(喪服)が基本です。次の日におこなわれる葬儀・告別式にも着用するので、夜間はハンガーに掛けて型崩れのないようにします。喪服を着る場合は、男性は必ず無地の黒靴下、女性の場合は黒ストッキングを履くのがマナーです。黒靴下も黒ストッキングも余分に用意しておくと安心です。

着替え

就寝時に着る服や下着の替えも必要です。礼服を着たままではしわにもなりますし、じゅうぶんに疲労を取ることもできません。夜間、まわりは遺族・親族だけなので普段着で構いませんが、派手な色合いのものや寝間着などは、故人に対して相応しいとはいえません。清潔感のあるシンプルなものを選ぶようにします。

数珠

仏教式の葬儀では数珠が必要です。数珠には本式数珠と略式数珠があり、本式はそれぞれの宗派の認める正式な数珠で、どの宗派も数珠の数は108個と一致しています。略式の数珠の数は、27個、36個、54個などさまざまです。よく使われるのは宗派を問わない略式数珠です。

好みに合わせた数珠を持ちたい場合は略式数珠を選ぶと良いでしょう。

香典

香典は新札ではないものを用意します。香典の額は、故人とどのような間柄にあるかで違ってきます。両親は5~10万円、兄弟姉妹やそれぞれの妻や夫は3~5万円、祖父母、叔父や叔母、姪や甥、いとこは1~3万円、妻の実家は1~4万円、近隣の人は3千~1万円、会社関係であれば5千~1万円ほどが相場です。

不祝儀袋・袱紗

香典は不祝儀袋に入れます。不祝儀袋の表書きは、仏式は「御香典」か「御霊前」ですが、浄土真宗の場合は「御仏前」を使います。神式は「御榊料」・「御玉串料」・「御霊前」、キリスト教式は「御花料」か「御霊前」です。不祝儀袋は袱紗に包んで持っていくのがマナーです。袱紗は不祝儀袋をきれいな状態に保つための布袋です。

洗面用具

葬儀場の宿泊施設は備品がそろっていない場合もあります。タオルや洗面用具などは用意しましょう。使い慣れているものを持っていけば、リラックス効果も期待できます。なお、最近の葬儀場の宿泊施設はホテル並みに設備が整っているところもあり、アメニティも充実しています。

まとめ

ここまで葬儀場での宿泊に関して、葬儀場へ宿泊する理由や、昨今の葬儀場での宿泊の諸事情、宿泊する際のチェックポイントや持ち物など、注意する事柄を詳しく解説しました。これらの情報を参考にして、葬儀場の宿泊施設を上手に利用しましょう。

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