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葬式のスケジュール|全体の流れと当日のスケジュールを詳しく解説

葬儀の流れ
葬儀に参列した経験はあっても、自分が喪主になった時にどうしたらよいか、なかなかイメージするのは難しいと思います。そこで、この記事では、家族がなくなってから葬儀が終わるまでの一連のスケジュールを紹介します。さらに、通夜・告別式当日のスケジュールや、事前に準備しておきたいポイントについて説明します。

亡くなる〜葬儀完了までのスケジュール

ここでは、家族が亡くなってから、葬儀が完了するまでのスケジュールについて説明していきます。亡くなってから葬儀完了までの平均日数は、4~5日です。全体的な流れを頭の中に入れておき、スムーズに進めていけるようにしておくとよいでしょう。

亡くなってから、葬儀が完了するまでの一般的な流れは、以下のようになっています。
葬儀社に連絡をする
訃報の連絡をする
通夜
葬儀・告別式
火葬

以下では、この流れに沿って詳しく解説をします。

葬儀社に連絡する

家族が亡くなって喪主になった時には、葬儀社に連絡し、規模やスタイル、日程などの打ち合わせをします。病院で亡くなってから、遺体を搬送する際に葬儀社が決まっていない場合には、病院で契約している葬儀社に、遺体の搬送だけを依頼することもできます。

葬儀社を選ぶ際には、信頼できる会社を選ぶことが重要です。どのような葬儀社が信頼できるかは一概には言えませんが、見積もりを出した際に説明が丁寧であり、遺族の意向を聞き入れて選択肢を提示してくれる会社がよいでしょう。

訃報の連絡をする

葬儀社に相談を始めると同時に、家族・親族や、友人、会社の関係者などに、訃報の連絡をします。基本的には、葬儀の案内を出す人に向けて連絡すると考えておきましょう。事前にリストを用意しておくと、この際に焦らずに連絡ができます。リストがない場合の家族以外の人への連絡は、故人と親しかった人に連絡をすることで伝えてもらう、あるいは、交友関係を聞いて連絡するのがよいでしょう。

この時点では、亡くなったということと、葬儀の日時などの詳細が決まったら再度連絡するということを伝えます。訃報の連絡時に伝えるべき内容は以下のとおりです。
・亡くなった方の名前
・亡くなった日時
・死因(簡単でよい)
・葬儀の日程・場所(決まっている場合)
・自分、または責任者の名前・連絡先

通夜

通夜は火葬する前日に行います。火葬場の空き状況を確認した上で日程を決めます。友引には火葬が行われないので友引の前日にはお通夜はしません。

本来通夜は、遺体のそばで家族がロウソクと線香の火を絶やさず遺体を夜通し見守り、別れを惜しむためのものです。しかし最近では、葬儀が日中に行われ参加できない人がいるために、通夜でも弔問客を入れるのが一般的となっています。

葬儀・告別式

葬儀は、読経・焼香などを行う宗教儀式、告別式は、亡くなった方に、最後の別れを伝えるための儀式で、宗教的な意味合いの薄い社会的なものです。火葬をするのと同じ日(通夜の翌日)に行います。

葬儀では、通夜と同様に読経と焼香が行われ、その後の告別式では、別れ花などの儀式によって故人との別れを偲びます。告別式が終わった後に、棺を霊柩車に運び、出棺を見送ります。火葬に立ち会うのが親族だけの場合には、出棺を見送った後で親族以外は解散とする場合が多いです。

火葬

火葬場についたら、火葬の前に、僧侶の読経、参列者による焼香を行います(納めの式)。火葬には、おおむね1~2時間かかるので、その間は懇談などをして過ごし、火葬が終わったら、「お骨上げ」を行います。

その後、帰宅したら、「還骨法要」を行います。続いて、「初七日法要」も行うのが一般的です。還骨法要は、お骨になって家に戻ってきた故人を追悼する儀式、初七日法要は、仏教で7日ごとに行う法要を繰り上げて行うものです。

通夜の流れ

通夜は、通常18時~19時ごろに始まり、短いと1時間程度で終わります。遺族の方が注意すべき点や、詳しいスケジュールについて、以下で解説していきます。一連の流れを理解していると落ち着いて動けますので、流れを頭に入れておきましょう。

受付

遺族は、参列者の受付等の準備のため、通夜が始まる1~2時間前には会場に行きましょう。受付係は、先に焼香を済ませ、弔問客からの質問に答えられるよう、式の流れや会場内のレイアウトを確認しておきます。筆記用具が準備されているかなども確認しておきます。

受付を開始し、弔問客が来たら、芳名帳に記帳をお願いします。その後香典を受け取ったら、返礼品を返し、会場に案内します。香典を会計係に渡すまでが受付係の大まかな役目です。

通夜開式・読経

通夜は、司会者が、開始を宣言することで始まり、僧侶による読経が行われます。

焼香

焼香は、僧侶の読経・焼香後に、喪主・家族・親族・参列者の順で行います。喪主が一番最初となるので、喪主を務める場合には、戸惑わないように焼香の手順などは確認しておきましょう。

僧侶退席・閉式

参列者の焼香が終わったら、僧侶による法話が行われます。法話が終わると司会者が閉式の宣言をします。喪主は最後の挨拶をし、参列者に対し通夜ぶるまいヘの参加をお願いします。

通夜ぶるまい

通夜ぶるまいとは、参列者へのお礼と、故人への供養の意味を持つ会食のことを言います。最近では、家族が故人に代わって参列者をもてなすという意味合いもあります。喪主は通夜ぶるまいの最後に、翌日の葬儀についての案内を行います。

通夜の注意点

通夜で、遺族や喪主が注意すべき点は以下のとおりです。
・世話役の代表を決め、依頼しておく
・喪服の準備
・僧侶への挨拶(事前に戒名についての相談・通夜の前に挨拶)
・供花や供物の割り振りをする
・礼状や、供花などの名前に間違いがないかよく確認する
・流れを頭に入れておき、滞りなく進行しているか確認する
・終了後は翌日の流れについても相談しておく

葬儀・告別式の流れ

葬儀、告別式は、午前中に1時間程度で行うことが一般的です。ここでは、喪主や遺族の方にとっての流れを詳細に説明します。内容と注意点についても解説しているので、ぜひ読んでください。

告別式開式・読経

自分の席に座り、開式と僧侶の入場を待ちます。

読経・引導

僧侶による読経が始まります。また、この際に、故人に僧侶から引導を渡します。引導は、仏門に導くためのもので、渡す時きに引導文を読み上げます。

弔辞・弔電の紹介

焼香の前に、弔辞・弔電が紹介されます。弔辞については、あらかじめ読み上げる人を決めておき、前もって依頼しておきます。弔電には、喪主や遺族が目を通し、どれを読むかを決めます。

焼香

通夜と同様に、喪主・遺族・参列者の順番で焼香をします。

僧侶退席・閉式

参列者が焼香を終えたら、僧侶が退席します。この際、席についている人は、僧侶を合掌して見送ります。司会者が閉式を宣言します。

葬儀・告別式の注意点

喪主や遺族の方の、葬儀・告別式での注意点は以下の通りです。
・告別式での挨拶は前もって考えておく
・火葬場まで一緒に行く人を前もって決めておく
・式の前に僧侶に挨拶をして、お礼を渡す
・参列者より早く席につく
・参列者に感謝の意を伝える

まとめ

ここまで、葬儀の一連の流れについて、喪主や遺族として果たすべき役割などを説明しました。一生のうちに喪主を何度も務めるということはないので、慣れない点は、経験豊富なプロに相談するのが安心です。

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